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退職の挨拶状の書き方

退職の挨拶状の文例

■退職の挨拶状の文例

●拝啓 春暖の候 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 
 さて、このたび私こと二五年勤務しました○○物産株式会社を円満退社いたしました。
在社中は公私ともにご厚情を賜り、お陰をもちまして今日まで無事勤務することができました。

 ここに厚く御礼申し上げます。

 当分は家業を手伝いますが、再出発の節は改めてご報告いたしますので、なにとぞご支援、ご指導を賜りたく存じます。

 参上のうえ御礼を申し上ぐべきでございますが、略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。

    平成○○年四月


●謹啓
新緑の候皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて 私こと、このたび三十三年間勤務いたしました株式会社○○を定年退職いたしました。
入社以来今日まで大過なく職責を果たすことができましたのは
ひとえに皆様方の温かいご指導の賜物と深謝いたしております。

これからは貴重なサードエイジの日々を、趣味の○○に費やしていきたいと考えております。
今後とも何かとお世話になるかと存じますので、なにとぞ倍旧のご芳情を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

本来ならば、直接参上の上お礼申し上げるべきところではございますが、略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。
謹言


●拝啓
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて 私儀このたび○○○○支店長を退任いたすこととなりました。
在任中は公私ともに格別のご交誼を賜り厚く御礼申し上げます。
なお、後任には同支店長補佐の○○○○が就任致しますので、
私同様、なにとぞよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

まずは 略儀ながら御礼かたがたご挨拶申し上げます。
敬具
 

●拝啓
錦秋の候 皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
私こと、このたび一身上の都合により 20年間勤務いたしました○○○ホテルを円満退職いたしました。
在職中は公私にわたり格別のご交誼を賜り誠にありがとうございました。
今後は かねてより希望しておりましたレストランの開業に向けて準備を進めてまいります
来春には横浜の山下町に店舗をオープンさせる予定ですので 今後とも倍旧のご指導とご支援を賜りますよう 心よりお願い申し上げます。
開店の日にちなど正式に決まりましたら 改めましてご連絡させていただきます。

本来ならば参上しご報告申し上げるべきところではございますが
略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。
敬具
平成17年○月吉日

 
●小生、このたび【勤続年数】年間勤務して参りました
【会社名】を円満退社させていただくことになりました。
在任中はいろいろとお力添えいただき深く感謝しております。
今後は今まで培った経験を生かし、新会社を立ち上げる予定でおります。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほどをお願い申し上げます。
略儀ながら書中にてご報告申し上げます。

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