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お詫び(おわび)状の書き方

お詫び状の書き方の例文

おわび状の書き方について

・プライベート(私用)の場合には、前文の最後に、
お詫びの気持ちを書きます。
 

■わび状の例文

・先日はご心配をおかけして、まことに申しわけございませんでした。
・このたびはご面倒なお願いをいたしまして申しわけございません。
・ご無沙汰ばかりで申しわけございません。
・その後長らくご無沙汰いたしまして申しわけなく存じております。
・平素は、ご無沙汰ばかりで申しわけございません。
・日ごろのご無沙汰の段、あしからずお許し下さい。


■その他 組み合わせ例
1+2+3+4  または1+2+5

● 一般的なお詫びの言葉


本日は
先日は
先般は
先だっては
いつぞやは
過日は


お手数をおかけして
ご迷惑をおかけして
ご心配をおかけして
ご面倒をおかけして
長居をいたしまして
時間に遅れまして
ご好意を無にしてしまい
ご厚恩に背いてしまい
ご無礼を働き


まことに
本当に
大変


申しわけございませんでした
申しわけございません
申しわけなく存じております。
恐縮に存じます。


深く反省しております
なにとぞご容赦ください
どうかお許し下さい


● ご無沙汰を詫びる言葉


日ごろは
いつも
平素は


ご無沙汰いたしまして
ご無沙汰を重ね
ご無沙汰ばかりで
ご無沙汰続きで
ご無音に打ち過ぎ


まことに
本当に
大変


申しわけございませんでした
申しわけございません
申しわけなく存じております。
恐縮に存じます。


心から(心より)お詫びいたします。
心から(心より)お詫び申しあげます。


■注意事項

お詫びの言葉は丁重に書き、素直に詫びます。
また、どうか許してほしいという姿勢で書きます。

なお、お詫びを目的とする手紙の場合には、
主文で詫びることになるため、前文でお詫びの言葉は略します。

ご無沙汰をわびる言葉は、1、2回しか会ったことのない人に対しては書かないものとされています。
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お詫び(おわび)状の書き方

喪中に年賀状を出してしまったお詫び状の文例

■喪中に年賀状を出してしまった場合

寒中お見舞い申し上げます
このたびは御服喪中とは存じませず賀状を
差し上げまして、まことに申し訳ございませんでした。
知らないでお伺いもしなかったことをお詫びいたします。
遅ればせながら、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 ご一同様には、さぞかしお淋しくご越年のことと
拝察いたしますが、どうぞお身体大切に、
くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。
 平成○年1月


寒中お見舞い申し上げます
ご服喪中とのおはがきをいただき、
驚き入りました。
少しも存じ上げず、少しも存じませんで
失礼いたしておりましたばかりか、
年始状まで差し上げました心なしをどうぞ
お許し下さいませ。
近くお邪魔してお詫びかたがたお話を聞かせて
いただきたいと存じております
 平成○年1月


寒中お見舞い申し上げます
いただきましたおはがきで、思いがけない
ご不幸にみまわれたと知り、大変驚きました。
心よりお悔やみ申し上げます。
ご一同様におかれましては、さぞかし
落としのこととご同情申し上げます。
皆様にとりましたてよき年でありまうよう、
心よりお祈り申し上げます。

こちらを参考にさせていただきました。

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