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余寒見舞いの書き方

余寒見舞いの文例

余寒見舞いとは
立春を過ぎてもまだ寒いときに
相手の健康を気遣う便りを出し、
お互いの近況を報告しあう、季節の挨拶状です。

松の内(1月7日)までが年賀状で、
それ以降から「節分」までが「寒中見舞い」となり、
「節分」が過ぎれば「立春(りっしゅん)」で、
暦の上で春になりますが、「立春」以降に出す場合、
春になってもまだ寒いので「余寒見舞い」になります。


余寒見舞いの文例
・立春とは名ばかりの寒い日が続きますが、
 お元気でいらっしゃいますか。

・余寒厳しき折、○○様にはいかが
 お凌ぎかと案じ申し上げております。

・本当の春が待ち遠しい毎日ですが、
 どうぞお元気で過ごされますよう。

・時節柄、御身お大切に、ますますご健康で
 ご活躍のほどお祈りいたします。