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年賀状の書き方

喪中はがきで死亡を知ったときの文例

■喪中はがきで死亡を知ったときの文例
 
●このたびはご丁重なごあいさつをいただき、
お父上様のご他界を知りました。
お病気のことも少しも存じませず、
お見舞いもお悔みも申し上げず失礼いたしました。
遅まきながら改めてお悔みを申し上げ、
お父上様のご冥福をお祈り申し上げます。
さぞかしお淋しい毎日をおすごしのことと拝察いたします。
どうぞお体に気をつけて下さいまして、
新しい年をお迎え下さいますように。


●このたびは思いもかけずご不幸がございました由、ごあいさつをいただき驚いております。
ご無沙汰いたしておりましたために、少しも存じあげずまことにご無礼仕りました。おくればせながら謹んでご冥福をお祈り申し上げます。どうぞお身お大切によい年をお迎えになりますようにと念じ上げます。


●御服喪中とは存じませず賀状を差し上げ、
たいへん失礼いたしました。皆々様にはさぞ日々さびしくていらっしゃることとお察し申し上げます。お寒さきびしい折から、なにとぞご自愛のほどお祈りいたします。


●ご服喪中とのおはがきをいただき、驚き入りました。少しも存じませんで失礼いたしておりましたばかりか、年始状までさしあげました心なしをどうぞお許しくださいませ。近くお邪魔してお詫びかたがたお話を聞かせていただきたいと存じております。


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